根拠を見る

この図鑑は、筆者ぴろが実際に飲んだ244本のレビューを味覚18軸のデータにした個人図鑑です。実飲244本の図鑑。図鑑の読み方

図鑑番号No.0176(全244本)筆者が実飲した244本のうちの1本

ワイルドターキー スタンダード

バーボン/アメリカンバーボン厚み・口当たり果実・花

採点で強いのは「苦み」。控えめなのは「バニラ」「甘み」。

数字は筆者の実飲採点で、その特徴の強さ(5段階)。根拠の引用へ・図鑑の読み方

味の指紋

7/18採点のある軸

18軸を系統順(煙・潮→果実・花→熟した果実→甘み→樽・香辛料→厚み)に並べた縦棒。高さ=強さ、点線=採点なし。

ワイルドターキー スタンダードの実飲時に撮影した写真(筆者撮影)
筆者撮影

※写真は筆者が実飲時に撮影したものです。現行の商品パッケージとは異なる場合があります。画像の利用について

ワイルドターキー スタンダードのボトル(楽天市場の商品画像)

販売ページの商品画像※商品画像・リンク先は楽天市場の販売ページです(広告)。

筆者の実飲レビューより2020.12

そこそこに 舌がピリピリ します
2020年12月の実飲レビュー(ブログ)この一文が「アルコール刺激 3」の根拠

3秒レビューの語(原文のまま)

  • 苦い
  • メロン
  • 薄めた接着剤
  • バニラ
  • ナッツ
分かれる点
苦み 4/5 は強め。薬草感 2/5 は弱め(採点より)

写真とブログの全文

実飲写真と、ぴろのブログに書いた全文レビュー。章を選ぶと、ブログのその見出しから読めます。

味わいの特徴

18軸用語集

採点の根拠になった実飲レビューの一文を、軸ごとに並べました。

味の色分け(6群):
  • 果実・花
  • 甘み
  • 厚み・口当たり
  • 苦みはっきり
    意外と苦くて辛い!
  • アルコール刺激しっかり

    冒頭の引用がこの軸の根拠です。冒頭の引用へ

  • 果実味しっかり
    メロンとナッツを合わせたような風味 が口に広がり、
残り3軸の根拠とほかの引用
  • 余韻しっかり
    少し時間が経つとバーボン特有のメロンとナッツのような風味が口に広がり、そのまま後味として残る。
  • バニラほんのり
    接着剤・新築の家っぽい香り・バニラ・メロン
  • 甘みほんのり
    甘くて接着剤っぽい香り が漂います

ほかの実飲引用

  • 味:ほろ苦い味わいが中心。少し時間が経つとバーボン特有のメロンとナッツのような風味が口に広がり、そのまま後味として残る。アルコールの辛みが意外と強い。
  • なんか 苦い んだよね・・・
  • 今回飲んでるスタンダードは とにかくブラックコーヒー って感じのイメージ!
  • バニラとメロンを合わせたような甘い香り、接着剤の香り
2020年12月の実飲レビュー(ブログ)

出所:筆者が実際に飲んで書いたレビュー本文からの引用(2020年12月時点)。数字は味の強さの採点で、おいしさの評価ではありません。

用語の意味を見る(6軸)
苦み
ビターチョコや焦げた樽のような苦さ
アルコール刺激
度数由来の、舌や喉を刺す刺激
果実味
りんごや柑橘など果物の香り
余韻
飲み込んだあと風味が残る長さ
バニラ
バーボン樽由来のバニラのような甘い香り
甘み
口に含んだときの甘さの強さ
18軸用語集で全軸の意味を見る

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筆者が実飲し、レビューをもとに18の味覚軸を5段階で採点したデータです。スコアの無い軸は0として描かず、欠落として表示しています。採点 7/18軸

味の色分け(6群)

頂点=その群でいちばん強い軸

「—」はその群の軸に採点が無い印です(0ではありません)。

← 左右に動かして18軸を見る →

ピート —煙 —潮っぽさ —薬草感 2果実味 3華やかさ —シェリー感 —甘み 2バニラ 2スパイス —モルト感 —樽香 —厚み —オイリーさ —アルコール刺激 3苦み 4余韻 3複雑さ —
外周の色帯=味の色分け(6群)点線=採点なし(0ではありません)
ワイルドターキー スタンダードの18軸の採点(5段階)
味わいの軸採点(5段階)
ピート採点なし
煙採点なし
潮っぽさ採点なし
薬草感2 / 5
果実味3 / 5
華やかさ採点なし
シェリー感採点なし
甘み2 / 5
バニラ2 / 5
スパイス採点なし
モルト感採点なし
樽香採点なし
厚み採点なし
オイリーさ採点なし
アルコール刺激3 / 5
苦み4 / 5
余韻3 / 5
複雑さ採点なし
  • 煙・潮

    • 薬草感ほんのり
  • 果実・花

    • 果実味しっかり
  • 甘み

    • 甘みほんのり
    • バニラほんのり
  • 厚み・口当たり

    • 苦みはっきり
    • アルコール刺激しっかり
    • 余韻しっかり

採点なし(レビューに記述が無かった軸・0ではありません):ピート・煙・潮っぽさ・華やかさ・シェリー感・スパイス・モルト感・樽香・厚み・オイリーさ・複雑さ

18軸用語集で全軸の意味を見る

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筆者の採点データのつながりで選んだ候補です。順位や人気ではありません。

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全文レビューワイルドターキーをレビュー|8年との違いと接着剤系の癖【個人的おすすめ度B】2020年12月公開

ワイルドターキー スタンダードが登場する記事10本その中から、総合記事とまとめ記事を2本

どれも、ぴろのウイスキーブログ(姉妹サイト)が新しいタブで開きます。

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情報詳細

基本データ(6項目)
図鑑番号
図鑑番号No.0176(全244本)
タイプ
バーボン
実飲レビュー
2020年12月公開(ぴろのブログ)
採点した軸
7/18軸

産地について

バーボン/アメリカンはトウモロコシ主体の原料と新樽での熟成が法律で定められた区分を含み、バニラや甘い樽香が前に出る銘柄が多い産地です。

バーボン/アメリカンの銘柄一覧

よくある質問

ワイルドターキー スタンダードはどんな味わいですか?

味覚データ(5段階)では苦み・アルコール刺激・果実味が特に高めの傾向です。筆者の実飲レビューでは「味:ほろ苦い味わいが中心。少し時間が経つとバーボン特有のメロンとナッツのような風味が口に広がり、そのまま後味として残る。アルコールの辛みが意外と強い。」と評価しています。

ワイルドターキー スタンダードはどんな人に向いていますか?

苦み・アルコール刺激・果実味が好きな方に向いた1本です。クイック診断で自分の好みとの相性を確かめてから選べます。

ワイルドターキー スタンダードと味わいが近いウイスキーは?

味覚データの近さでは「エヴァン・ウィリアムス12年」「エヴァンウィリアムス ブラックラベル」などが近い傾向です。ページ内の「相性の近い銘柄」で、共有する味覚軸(根拠)とあわせて確認できます。

ワイルドターキー スタンダードの基本データ(蒸留所・度数など)は?

ブランドはワイルドターキー、産地はアメリカ、タイプはバーボンです。掲載しているのは確認できた項目のみで、不明な項目は表示していません。

ワイルドターキー スタンダードはどこで購入できますか?

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの各モールで「ワイルドターキー スタンダード」を検索できます。当ページでは価格を表示していません。価格・在庫は各販売サイトで最新の情報をご確認ください。

有料データブック

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味覚データブック