
戸河内
Togouchiブレンデッド・ジャパニーズウイスキー
基本情報
- 分類
- ブレンデッド・ジャパニーズウイスキー
- 産地
- 広島県廿日市市
- 蒸留所
- サクラオB&D(SAKURAO DISTILLERY)
- アルコール度数
- 40%
- 熟成年数表記
- なし(NAS)
- 樽
- 情報なし
- 容量
- 700ml(ほか350ml/50mlあり)
- 相場
- ライブ価格を各販売サイトで確認(当ページは価格を表示しません)
- 入手性
- 入手容易〜中
- 受賞
- 情報なし(未確認)
味の傾向
※以下は公式情報・一般的傾向です。筆者の実飲レビューではありません。
公式テイスティングノート(要約)
サクラオ蒸溜所が蒸溜・熟成したモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドした製品。公式は色を黄金色とし、香りはナッツとフルーティーさ、味わいはバニラやミルクチョコレートを思わせる甘みと程よい酸味、フィニッシュは濃厚な甘みとウッディーな余韻と紹介している。商品の由来として戸河内トンネルで眠っていたウイスキーを起点とする旨を公式が説明している。アルコール分40度。
出典:SAKURAO DISTILLERY 公式サイト(ブレンデッドジャパニーズウイスキー戸河内)(逐語転載ではなく要約)
一般的傾向(推定)
一般に、グレーンウイスキーを軸にモルトを合わせた40度のブレンデッドであることから、ボディは軽め〜中程度で口当たりはなめらかに感じられることが予想される。公式が示すバニラやミルクチョコレート様の甘み、ナッツやフルーティーな香りからは、甘やかで親しみやすい方向性が予想され、ハイボールや食中酒としても扱いやすい傾向が考えられる。ウッディーな余韻が示されることから、フィニッシュには樽由来のほろ苦さや乾いた質感が伴うことが予想される。強いピートやスモークの個性は公式に訴求されておらず、ピーティーな刺激は控えめと推定される。※実飲確認前の一般的傾向であり、確定的な官能評価ではありません。
実飲レビュー
筆者ぴろ:未飲。入手・試飲しだい、ここを実飲レビューに更新します。
18軸 推定フレーバー
| 軸 | 推定スコア | 根拠 |
|---|---|---|
| 甘さ | 7 / 10 | 公式由来 |
| ピート感 | 1 / 10 | スタイル推定 |
| スモーキー | 1 / 10 | スタイル推定 |
| シェリー感 | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| フルーティ | 5 / 10 | 公式由来 |
| バニラ | 5 / 10 | 公式由来 |
| スパイス | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| フローラル | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| 穀物・モルト | 3 / 10 | 公式由来 |
| オーク・樽香 | 5 / 10 | 公式由来 |
| 潮気・海感 | 2 / 10 | カテゴリ基準 |
| 薬品感 | 0 / 10 | スタイル推定 |
| ボディ | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| オイリー | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| アルコール刺激 | 2 / 10 | スタイル推定 |
| 苦味 | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| 余韻の長さ | 5 / 10 | カテゴリ基準 |
| 複雑さ | 6 / 10 | カテゴリ基準 |
- 甘さ7公式
- ピート感1スタイル推定
- スモーキー1スタイル推定
- シェリー感4カテゴリ基準
- フルーティ5公式
- バニラ5公式
- スパイス3カテゴリ基準
- フローラル3カテゴリ基準
- 穀物・モルト3公式
- オーク・樽香5公式
- 潮気・海感2カテゴリ基準
- 薬品感0スタイル推定
- ボディ4カテゴリ基準
- オイリー3カテゴリ基準
- アルコール刺激2スタイル推定
- 苦味3カテゴリ基準
- 余韻の長さ5カテゴリ基準
- 複雑さ6カテゴリ基準
算出:分類ベースの推定エンジン(公式ノート・カスク・産地スタイル・度数・熟成から機械算出)。 全軸とも推定(review_required)で、実測値ではありません。
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推定フレーバーが近い、筆者が実飲済みの銘柄です。
価格を探す・狙い方
入手性:入手容易〜中。各モールの検索結果へ移動します。価格・在庫は各販売サイトでご確認ください(当ページは価格を表示しません)。
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