未飲|試飲後にレビュー更新

シングルモルト津貫 THE FIRST(ザ・ファースト)

Mars Tsunuki The First (Single Malt)シングルモルト・ジャパニーズウイスキー(クラフト/鹿児島・津貫)

基本情報

分類
シングルモルト・ジャパニーズウイスキー(クラフト/鹿児島・津貫)
産地
鹿児島・南さつま(日本)
蒸留所
マルス津貫蒸溜所(本坊酒造)
アルコール度数
59%
熟成年数表記
なし(NAS)
バーボン主体(公式表記)
容量
700ml
相場
ライブ価格を各販売サイトで確認(当ページは価格を表示しません)
入手性
入手難(生産終了・限定9,984本)
受賞
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2021 洋酒部門 金賞

味の傾向

※以下は公式情報・一般的傾向です。筆者の実飲レビューではありません。

公式テイスティングノート(要約)

公式製品説明によれば、バニラやメープルシロップのような濃厚かつ上品な甘い香りに、バナナクレープを連想させる原酒由来のフルーティーさが重なるとされる。味わいは飲みごたえのある重厚なタイプで、ふくよかな余韻が長く続くと説明されている。樽はバーボン主体、アルコール度数59%、限定9,984本のリリース。

出典:本坊酒造 公式サイト(製品情報「シングルモルト津貫 THE FIRST」)(逐語転載ではなく要約)

一般的傾向(推定)

一般に、バーボン樽を主体に熟成させた高アルコール(59%)のシングルモルトは、バニラやメープルを思わせる甘い樽香と、密度のある重厚な口当たりになりやすい傾向がある。公式説明が示すバナナクレープ様のフルーティーさからは、エステリーで熟れた果実のニュアンスが前面に出ることが予想される。カスクストレングス級の度数ゆえ、加水によって甘さや果実感の開き方が大きく変わると考えられる。津貫の温暖な気候下での熟成は、若い原酒でも樽由来の風味が比較的早く乗りやすいとされる。※実飲確認前の一般的傾向であり、確定的な官能評価ではありません。

実飲レビュー

未飲

筆者ぴろ:未飲。入手・試飲しだい、ここを実飲レビューに更新します。

18軸 推定フレーバー

甘さピート感スモーキーシェリー感フルーティバニラスパイスフローラル穀物・モルトオーク・樽香潮気・海感薬品感ボディオイリーアルコール刺激苦味余韻の長さ複雑さ
推定(未飲)公式情報・一般的傾向からのAI推定値(10段階)です。実飲ボトルの実測値ではありません。
シングルモルト津貫 THE FIRST(ザ・ファースト)の推定フレーバー(未飲)
推定スコア根拠
甘さ7 / 10公式由来
ピート感1 / 10スタイル推定
スモーキー1 / 10スタイル推定
シェリー感3 / 10カテゴリ基準
フルーティ5 / 10公式由来
バニラ7 / 10公式由来
スパイス3 / 10カテゴリ基準
フローラル4 / 10カテゴリ基準
穀物・モルト5 / 10カテゴリ基準
オーク・樽香4 / 10カテゴリ基準
潮気・海感2 / 10カテゴリ基準
薬品感0 / 10スタイル推定
ボディ7 / 10公式由来
オイリー3 / 10カテゴリ基準
アルコール刺激8 / 10スタイル推定
苦味2 / 10カテゴリ基準
余韻の長さ7 / 10公式由来
複雑さ5 / 10カテゴリ基準
  • 甘さ7公式
  • ピート感1スタイル推定
  • スモーキー1スタイル推定
  • シェリー感3カテゴリ基準
  • フルーティ5公式
  • バニラ7公式
  • スパイス3カテゴリ基準
  • フローラル4カテゴリ基準
  • 穀物・モルト5カテゴリ基準
  • オーク・樽香4カテゴリ基準
  • 潮気・海感2カテゴリ基準
  • 薬品感0スタイル推定
  • ボディ7公式
  • オイリー3カテゴリ基準
  • アルコール刺激8スタイル推定
  • 苦味2カテゴリ基準
  • 余韻の長さ7公式
  • 複雑さ5カテゴリ基準

算出:分類ベースの推定エンジン(公式ノート・カスク・産地スタイル・度数・熟成から機械算出)。 全軸とも推定(review_required)で、実測値ではありません。

似た傾向のボトル(これが好きならこれも)

推定フレーバーが近い、筆者が実飲済みの銘柄です。

価格を探す・狙い方

入手性:入手難(生産終了・限定9,984本)。各モールの検索結果へ移動します。価格・在庫は各販売サイトでご確認ください(当ページは価格を表示しません)。

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