
イチローズモルト&グレーン ワールドブレンデッド リミテッドエディション
Ichiro's Malt & Grain World Blended Whisky Limited Editionジャパニーズ・ブレンデッドウイスキー(ワールドブレンデッド)
基本情報
- 分類
- ジャパニーズ・ブレンデッドウイスキー(ワールドブレンデッド)
- 産地
- 埼玉・秩父(日本)
- 蒸留所
- ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所
- アルコール度数
- 48.5%
- 熟成年数表記
- なし(NAS)
- 樽
- 情報なし
- 容量
- 700ml
- 相場
- ライブ価格を各販売サイトで確認(当ページは価格を表示しません)
- 入手性
- 入手難
- 受賞
- ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2018 World's Best Blended Limited Release(世界最高ブレンデッド限定リリース)/ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2023 World's Best Blended Limited Release/ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2025 World's Best Blended Limited Release
味の傾向
※以下は公式情報・一般的傾向です。筆者の実飲レビューではありません。
公式テイスティングノート(要約)
正規輸入チャンネル(米国ディストリビューター)が示す製品プロファイルによれば、ベイクドアップル、シナモン、ロースト感のあるコーン、ホワイトペッパー、ハチミツといった香りから、トフィー・バニラ・キャラメルを軸とするモルティで甘い味わいへ展開し、多国籍原酒由来の複層的な構成とされる。最低10年熟成の原酒をブレンドし、ノンチルフィルター・無着色でボトリングされる。
出典:Skurnik Wines & Spirits(米国正規ディストリビューター)製品ページ(逐語転載ではなく要約)
一般的傾向(推定)
ワールドブレンデッドという設計上、一般にスコッチ・カナディアンライ・バーボン・アイリッシュ・ジャパニーズモルトといった多国籍原酒を束ねた、まとまりと厚みのある味筋が予想される。公式系の記述ではトフィーやバニラ、キャラメルの甘さに、熟したリンゴやプラムを思わせる果実味、ハチミツのニュアンスが重なるとされ、一般にライ原酒由来のかすかなスパイス感や、長期原酒由来の樽香が全体を引き締める構成が予想される。48.5%・ノンチルフィルターという仕様から、加水で開きやすく、ストレートでも比較的しっかりした口当たりが予想される。クセの強いピートやスモークは前面に出ないバランス型と予想される。※実飲確認前の一般的傾向であり、確定的な官能評価ではありません。
実飲レビュー
筆者ぴろ:未飲。入手・試飲しだい、ここを実飲レビューに更新します。
18軸 推定フレーバー
| 軸 | 推定スコア | 根拠 |
|---|---|---|
| 甘さ | 5 / 10 | 公式由来 |
| ピート感 | 1 / 10 | スタイル推定 |
| スモーキー | 1 / 10 | スタイル推定 |
| シェリー感 | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| フルーティ | 5 / 10 | 公式由来 |
| バニラ | 5 / 10 | 公式由来 |
| スパイス | 3 / 10 | 公式由来 |
| フローラル | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| 穀物・モルト | 5 / 10 | 公式由来 |
| オーク・樽香 | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| 潮気・海感 | 2 / 10 | カテゴリ基準 |
| 薬品感 | 0 / 10 | スタイル推定 |
| ボディ | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| オイリー | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| アルコール刺激 | 6 / 10 | スタイル推定 |
| 苦味 | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| 余韻の長さ | 6 / 10 | スタイル推定 |
| 複雑さ | 7 / 10 | 公式由来 |
- 甘さ5公式
- ピート感1スタイル推定
- スモーキー1スタイル推定
- シェリー感4カテゴリ基準
- フルーティ5公式
- バニラ5公式
- スパイス3公式
- フローラル3カテゴリ基準
- 穀物・モルト5公式
- オーク・樽香4カテゴリ基準
- 潮気・海感2カテゴリ基準
- 薬品感0スタイル推定
- ボディ4カテゴリ基準
- オイリー3カテゴリ基準
- アルコール刺激6スタイル推定
- 苦味3カテゴリ基準
- 余韻の長さ6スタイル推定
- 複雑さ7公式
算出:分類ベースの推定エンジン(公式ノート・カスク・産地スタイル・度数・熟成から機械算出)。 全軸とも推定(review_required)で、実測値ではありません。
似た傾向のボトル(これが好きならこれも)
推定フレーバーが近い、筆者が実飲済みの銘柄です。
- クライゲラキ13年(推定で近い・共有9軸)
- シングルモルト宮城峡 モルティ&ソフト(推定で近い・共有9軸)
- バルヴェニー12年ダブルウッド(推定で近い・共有7軸)
- アマハガン エディションNo.2(推定で近い・共有7軸)
- ウシュクベ リザーブ(推定で近い・共有8軸)
- グレンリベット18年(推定で近い・共有7軸)
価格を探す・狙い方
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