図鑑番号No.0127(全244本)筆者が実飲した244本のうちの1本
グレンファークラス 105
筆者の実飲レビューより2021.05
香りとは打って変わって、やり過ぎなレベルでシェリーの甘酸っぱい華やかな味わい。
3秒レビューの語(原文のまま)
- 強烈なアルコール感
- 硫黄と薬品
- かすかにシェリーの香り
- めっちゃ赤い果実
- 強烈にビターチョコ
- 辛い!
- 分かれる点
- アルコール刺激 5/5・薬草感 4/5・苦み 4/5 は強め(採点より)
写真とブログの全文
実飲写真と、ぴろのブログに書いた全文レビュー。章を選ぶと、ブログのその見出しから読めます。
グレンファークラス105はまずい?B+の本音レビューと60%の飲み方・105の意味
2021年5月公開筆者撮影の写真33枚
味わいの特徴
採点の根拠になった実飲レビューの一文を、軸ごとに並べました。
- 煙・潮
- 熟した果実
- 甘み
- 厚み・口当たり
- シェリー感主役級5/5段階
冒頭の引用がこの軸の根拠です。冒頭の引用へ
- アルコール刺激主役級5/5段階
アルコールの刺激は 鼻に突き刺さる し、
- 薬草感はっきり4/5段階
シェリー樽熟成の弊害の 硫黄っぽさ もぷんぷん漂って、
残り3軸の根拠とほかの引用
- 苦みはっきり4/5段階
ビターチョコの苦みとアルコールの刺激もかなり強い。
- 甘みはっきり4/5段階
ちょっとあまりにもシェリーの甘酸っぱさが 強烈 で、
- 余韻はっきり4/5段階
後味は舌に残るビターな余韻と、喉元のピリピリした感触、硫黄の風味が混ざった感じ。
ほかの実飲引用
アルコール度数 60% だから当たり前だけど、
そんなシェリー樽熟成を得意とするグレンファークラス蒸留所が、
アルコールの辛み や 変なエグい香り などの 弊害 はもちろんのこと、
アルコールの刺激と強めの硫黄っぽい薬品感が第一印象。シェリーの弊害のような匂いがかなり前面に押し出されている。
出所:筆者が実際に飲んで書いたレビュー本文からの引用(2021年5月時点)。数字は味の強さの採点で、おいしさの評価ではありません。
用語の意味を見る(6軸)
- シェリー感
- レーズンのような濃い甘酸っぱさ(シェリー樽由来)
- アルコール刺激
- 度数由来の、舌や喉を刺す刺激
- 薬草感
- ヨードや消毒液のような薬品的な香り
- 苦み
- ビターチョコや焦げた樽のような苦さ
- 甘み
- 口に含んだときの甘さの強さ
- 余韻
- 飲み込んだあと風味が残る長さ
読んで気になったら
広告(アフィリエイトリンクを含む)
価格・在庫は遷移先で確認してください(アフィリエイト広告を利用しています)
広告(アフィリエイトリンクを含む)
価格・在庫は遷移先で確認してください(アフィリエイト広告を利用しています)
18軸の採点
筆者が実飲し、レビューをもとに18の味覚軸を5段階で採点したデータです。スコアの無い軸は0として描かず、欠落として表示しています。採点 8/18軸
味の色分け(6群)
頂点=その群でいちばん強い軸「—」はその群の軸に採点が無い印です(0ではありません)。
← 左右に動かして18軸を見る →
| 味わいの軸 | 採点(5段階) |
|---|---|
| ピート | 採点なし |
| 煙 | 採点なし |
| 潮っぽさ | 採点なし |
| 薬草感 | 4 / 5 |
| 果実味 | 採点なし |
| 華やかさ | 採点なし |
| シェリー感 | 5 / 5 |
| 甘み | 4 / 5 |
| バニラ | 採点なし |
| スパイス | 採点なし |
| モルト感 | 採点なし |
| 樽香 | 採点なし |
| 厚み | 4 / 5 |
| オイリーさ | 採点なし |
| アルコール刺激 | 5 / 5 |
| 苦み | 4 / 5 |
| 余韻 | 4 / 5 |
| 複雑さ | 4 / 5 |
煙・潮
- 薬草感はっきり
熟した果実
- シェリー感主役級
甘み
- 甘みはっきり
厚み・口当たり
- アルコール刺激主役級
- 苦みはっきり
- 厚みはっきり
- 余韻はっきり
- 複雑さはっきり
採点なし(レビューに記述が無かった軸・0ではありません):ピート・煙・潮っぽさ・果実味・華やかさ・バニラ・スパイス・モルト感・樽香・オイリーさ
244本の中の位置軸ごとの味覚データ順のランキングに入っている軸
次の1本
筆者の採点データのつながりで選んだ候補です。順位や人気ではありません。
似た味近い順
この1本で強い「シェリー感」「アルコール刺激」「薬草感」「苦み」「甘み」「余韻」「厚み」「複雑さ」に採点がある銘柄だけを、味が近い順に並べています。
図鑑番号No.0078アイリッシュ
両方に採点がある8軸で近い味わい。近い軸(差1以内):甘み・薬草感
違いが大きい軸(この1本→相手)アルコール刺激5→1:この1本5、相手1シェリー感5→2:この1本5、相手2ほか4軸
2本を並べて比べる相性 56%
同じ蒸留所グレンファークラス

図鑑番号No.0068
採点で強いのは「シェリー感」(4/5)。この1本は「シェリー感」
違いが大きい軸(この1本→相手)甘み4→2:この1本4、相手2複雑さ4→2:この1本4、相手2
2本の味のかたちを並べて見る図鑑番号No.0086
採点で強いのは「シェリー感」(3/5)。この1本は「シェリー感」
違いが大きい軸(この1本→相手)アルコール刺激5→2:この1本5、相手2薬草感4→1:この1本4、相手1ほか1軸
2本の味のかたちを並べて見る図鑑番号No.0095
採点で強いのは「甘み」(4/5)。この1本は「シェリー感」
違いが大きい軸(この1本→相手)シェリー感5→2:この1本5、相手2複雑さ4→2:この1本4、相手2ほか2軸
2本を並べて比べる
合う1本を診断この1本が好きなら、好みの診断でほかの候補も
ぴろのブログで、この1本をもっと
読み終えたら、価格をチェック
参考価格帯¥6,000〜¥12,0002026-07-05確認・当ページは価格を表示しません
広告(アフィリエイトリンクを含む)
価格・在庫は遷移先で確認してください
アフィリエイト広告を利用しています
広告(アフィリエイトリンクを含む)
価格・在庫は遷移先で確認してください
アフィリエイト広告を利用しています
買う前に、実飲レビューの全文を読む
実飲レビューを読む(写真・購入リンクあり)図鑑の価格確認前に、写真付きの実飲メモと購入導線を確認できます。ぴろのウイスキーブログ情報詳細
基本データ(8項目)
- 図鑑番号
- 図鑑番号No.0127(全244本)
- 蒸留所
- グレンファークラス蒸留所
- ブランド
- グレンファークラス
- アルコール度数
- 60%
- カスク
- シェリー樽
- 参考価格帯
- ¥6,000〜¥12,000(2026-07-05確認)
- 実飲レビュー
- 2021年5月公開(ぴろのブログ)
- 採点した軸
- 8/18軸
よくある質問
グレンファークラス 105はどんな味わいですか?
味覚データ(5段階)ではシェリー感・アルコール刺激・薬草感が特に高めの傾向です。筆者の実飲レビューでは「アルコールの刺激と強めの硫黄っぽい薬品感が第一印象。シェリーの弊害のような匂いがかなり前面に押し出されている。」と評価しています。
グレンファークラス 105はどんな人に向いていますか?
シェリー感・アルコール刺激・薬草感が好きな方に向いた1本です。クイック診断で自分の好みとの相性を確かめてから選べます。
グレンファークラス 105と味わいが近いウイスキーは?
味覚データの近さでは「グレンドロナック18年」「アラン シェリーカスク」などが近い傾向です。ページ内の「相性の近い銘柄」で、共有する味覚軸(根拠)とあわせて確認できます。
グレンファークラス 105の基本データ(蒸留所・度数など)は?
蒸留所はグレンファークラス蒸留所、ブランドはグレンファークラス、アルコール度数は60%、カスクはシェリー樽です。掲載しているのは確認できた項目のみで、不明な項目は表示していません。
グレンファークラス 105はどこで購入できますか?
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの各モールで「グレンファークラス 105」を検索できます。当ページでは価格を表示していません。価格・在庫は各販売サイトで最新の情報をご確認ください。

