この図鑑は、筆者ぴろが実際に飲んだ244本のレビューを味覚18軸のデータにした個人図鑑です。実飲244本の図鑑。図鑑の読み方

味覚データ・近傍候補

ブラックグラウスに似たウイスキー|味の近い5本を比較

候補一覧へ進む(5件)↓

味覚データで近い順に、アードベッグ アン・オー、ハイランドパーク18年、グレンアラヒー12年。先頭の候補はシェリー感・複雑さが近く、両方に採点がある4軸で比較できます。

  1. ハイランドパーク18年の実飲時に撮影した写真(筆者撮影)
  2. グレンアラヒー12年の実飲時に撮影した写真(筆者撮影)

出所:味覚データ(18軸スコアと実飲レビューの引用)。候補の並びは味の近さによるもので、おすすめ順位ではありません。

ブラックグラウスを見る →実飲記録をブログで読む

選び方

両方に採点がある軸だけで比べています

両方に点がついている味の軸だけを比べて、近さを出しています。どちらか一方でも採点していない軸は、近さの計算に入れていません。

使い方

  • ここでの「近い」は、両方に点がついている軸だけを比べた結果です。採点していない軸は近さに含めていません。
  • 候補名の横のリンクから、その銘柄の実飲レビュー引用と18軸のスコアを確認できます。
  • 価格・在庫・おすすめ順位ではなく、味の軸が近い候補として並べています。

ブラックグラウスの実飲引用

6件(同じ引用は1回だけ表示)
  • 「意外と シェリー感 が強い!」

    根拠になっている軸:シェリー感

  • 「結構複雑!」

    根拠になっている軸:複雑さ

残り4件の引用を読む
  • 「アルコールの刺激は皆無!」

    根拠になっている軸:アルコール刺激

  • 「煙っぽさ は決して強くなく、」

    根拠になっている軸:煙

  • 「麦芽感・樽感・シェリー・ スモーキー」

    根拠になっている軸:樽香

  • 「スモーキー・シェリー感・麦芽っぽさ」

    根拠になっている軸:モルト感

本家ブログの実飲記録ここまでは、実飲レビューからの抜粋です。この夜の記録の全文と写真は、本家ブログで公開しています。続きを全文レビューで読む(写真つき)ぴろのウイスキーブログ(姉妹サイト)が開きます

味が近い候補

5件

5本中いちばん近い

アードベッグ アン・オー

近い味:シェリー感複雑さ

大きな違いなし(両方に採点がある軸の差は1段以内)

2本の味のかたちを並べて見る
実飲レビュー
  • シェリー感同じ強さ
    アードベッグ アン・オー「シェリーの 赤い果実っぽい鋭い酸味ある香り が、」
  • 複雑さほぼ同じ(1段差)
    アードベッグ アン・オー「甘さと複雑さが絶妙で同価格帯のボウモア 15年やキルホーマン サナイグに比べるとワンランク上の味わい!」
ほかの根拠(2軸)を見る
  • アルコール刺激同じ強さ
    アードベッグ アン・オー「華やかな酸味と煙、そしてかすかに漂う海の香りのバランスが絶妙で、」
  • 煙同じ強さ
    アードベッグ アン・オー「かなり やさしいスモーキーな香り になってます」
近さの計算方法

両方に採点がある味の軸だけを比べ、軸ごとの差を合わせて「近さ」を出しています(0なら同じ味の形)。

近さの値(0が同一)
0.122
両方に採点がある軸
4軸

共有採点 4 軸で距離 0.122(0=同一)。 ブラックグラウスの高スコア軸は候補側も採点済み。 近い高スコア軸: シェリー感, 複雑さ。

  • シェリー感(内部値0〜10):ブラックグラウス 7/アードベッグ アン・オー 7
  • 複雑さ(内部値0〜10):ブラックグラウス 7/アードベッグ アン・オー 5
  • アルコール刺激(内部値0〜10):ブラックグラウス 1/アードベッグ アン・オー 1
  • 煙(内部値0〜10):ブラックグラウス 6/アードベッグ アン・オー 5

引用の出典アードベッグ アン・オーの実飲レビューを写真つきで読む

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ハイランドパーク18年の実飲時に撮影した写真(筆者撮影)

近い順 2

ハイランドパーク18年

近い味:シェリー感複雑さ

大きな違いなし(両方に採点がある軸の差は1段以内)

2本の味のかたちを並べて見る
実飲レビュー
  • シェリー感ほぼ同じ(1段差)
    ハイランドパーク18年「シェリーっぽさ も意外と強く、」
  • 複雑さ同じ強さ
    ハイランドパーク18年「ハイランドパーク 18年の味わいは滅多にない複雑さ!」
ほかの根拠(2軸)を見る
  • 樽香ほぼ同じ(1段差)
    ハイランドパーク18年「蜂蜜、樽感、かすかに煙」
  • 煙ほぼ同じ(1段差)
    ハイランドパーク18年「蜂蜜、かすかに煙、ぶどう、お花、シェリー、スパイス・・・」
近さの計算方法

両方に採点がある味の軸だけを比べ、軸ごとの差を合わせて「近さ」を出しています(0なら同じ味の形)。

近さの値(0が同一)
0.197
両方に採点がある軸
4軸

共有採点 4 軸で距離 0.197(0=同一)。 ブラックグラウスの高スコア軸は候補側も採点済み。 近い高スコア軸: シェリー感, 複雑さ。

  • シェリー感(内部値0〜10):ブラックグラウス 7/ハイランドパーク18年 6
  • 複雑さ(内部値0〜10):ブラックグラウス 7/ハイランドパーク18年 8
  • 樽香(内部値0〜10):ブラックグラウス 5/ハイランドパーク18年 4
  • 煙(内部値0〜10):ブラックグラウス 6/ハイランドパーク18年 3

引用の出典ハイランドパーク18年の実飲レビューを写真つきで読む

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グレンアラヒー12年の実飲時に撮影した写真(筆者撮影)

近い順 3

グレンアラヒー12年

近い味:シェリー感複雑さ

大きな違いなし(両方に採点がある軸の差は1段以内)

2本の味のかたちを並べて見る
実飲レビュー
  • 複雑さほぼ同じ(1段差)
    グレンアラヒー12年「またシェリーの味わいの奥には、黒糖の甘みやバターのコクも含まれており、強烈な味わいにさらに拍車をかけている」
  • シェリー感ほぼ同じ(1段差)
    グレンアラヒー12年「めちゃくちゃシェリーの香りが強い です!」
ほかの根拠(2軸)を見る
  • モルト感ほぼ同じ(1段差)
    グレンアラヒー12年「樽感 や 穀物感 もしっかり感じられます!」
  • 樽香ほぼ同じ(1段差)

    グレンアラヒー12年の引用はこのカード内の別の軸と同じです(上記参照)。

近さの計算方法

両方に採点がある味の軸だけを比べ、軸ごとの差を合わせて「近さ」を出しています(0なら同じ味の形)。

近さの値(0が同一)
0.208
両方に採点がある軸
4軸

共有採点 4 軸で距離 0.208(0=同一)。 ブラックグラウスの高スコア軸は候補側も採点済み。 近い高スコア軸: シェリー感, 複雑さ。

  • 複雑さ(内部値0〜10):ブラックグラウス 7/グレンアラヒー12年 5
  • シェリー感(内部値0〜10):ブラックグラウス 7/グレンアラヒー12年 9
  • モルト感(内部値0〜10):ブラックグラウス 5/グレンアラヒー12年 4
  • 樽香(内部値0〜10):ブラックグラウス 5/グレンアラヒー12年 4

引用の出典グレンアラヒー12年の実飲レビューを写真つきで読む

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グレンアラヒー12年を見る →

近い順 4

アベラワー12年

近い味:シェリー感複雑さ

大きな違いなし(両方に採点がある軸の差は1段以内)

2本を並べて比べる
実飲レビュー
  • 複雑さ同じ強さ
    アベラワー12年「他のシェリーにはない 複雑で華やか な香り!」
  • シェリー感同じ強さ
    アベラワー12年「シェリーの甘酸っぱい香りが中心。しかし奥にオレンジの鋭い酸味ある香りがかすかに漂い、」
ほかの根拠(2軸)を見る
  • 樽香ほぼ同じ(1段差)
    アベラワー12年「まるでログハウスみたいな 香ばしい木の香り がして、」
  • 煙ほぼ同じ(1段差)
    アベラワー12年「燻したカカオの風味、このように色々な味わいが奥からグングン湧き出てくる」
近さの計算方法

両方に採点がある味の軸だけを比べ、軸ごとの差を合わせて「近さ」を出しています(0なら同じ味の形)。

近さの値(0が同一)
0.218
両方に採点がある軸
4軸

共有採点 4 軸で距離 0.218(0=同一)。 ブラックグラウスの高スコア軸は候補側も採点済み。 近い高スコア軸: シェリー感, 複雑さ。

  • 複雑さ(内部値0〜10):ブラックグラウス 7/アベラワー12年 8
  • シェリー感(内部値0〜10):ブラックグラウス 7/アベラワー12年 8
  • 樽香(内部値0〜10):ブラックグラウス 5/アベラワー12年 7
  • 煙(内部値0〜10):ブラックグラウス 6/アベラワー12年 3

引用の出典アベラワー12年の実飲レビューを写真つきで読む

アベラワー12年を見る →

近い順 5

ローヤルサルート21年 シグネチャーブレンド

近い味:シェリー感複雑さ

違いが大きい軸(ブラックグラウス→この候補)シェリー感:ブラックグラウス4、この候補2

2本を並べて比べる
実飲レビュー
  • 複雑さ同じ強さ
    ローヤルサルート21年 シグネチャーブレンド「ちょっと 見たことないレベルで複雑 だぞ!」
  • シェリー感2段の差
    ローヤルサルート21年 シグネチャーブレンド「シェリーの華やかでベリーのような甘酸っぱい香りと、色が濃いめのお花の天然のアロマチックな香りが広がる」
ほかの根拠(2軸)を見る
  • 樽香ほぼ同じ(1段差)
    ローヤルサルート21年 シグネチャーブレンド「甘いバニラの香りと樽の香ばしさを中心に、洋ナシの濃密な甘酸っぱさとオレンジの鋭い酸味が合わさる」
  • モルト感ほぼ同じ(1段差)
    ローヤルサルート21年 シグネチャーブレンド「後味はかすかな穀物の風味と樽感、そしてかすかなスモーキーさなどスコッチの数々の味わいがめちゃくちゃ複雑に絡み合った余韻」
近さの計算方法

両方に採点がある味の軸だけを比べ、軸ごとの差を合わせて「近さ」を出しています(0なら同じ味の形)。

近さの値(0が同一)
0.222
両方に採点がある軸
5軸

共有採点 5 軸で距離 0.222(0=同一)。 ブラックグラウスの高スコア軸は候補側も採点済み。 近い高スコア軸: シェリー感, 複雑さ。

  • 複雑さ(内部値0〜10):ブラックグラウス 7/ローヤルサルート21年 シグネチャーブレンド 8
  • シェリー感(内部値0〜10):ブラックグラウス 7/ローヤルサルート21年 シグネチャーブレンド 4
  • 樽香(内部値0〜10):ブラックグラウス 5/ローヤルサルート21年 シグネチャーブレンド 4
  • モルト感(内部値0〜10):ブラックグラウス 5/ローヤルサルート21年 シグネチャーブレンド 3

引用の出典ローヤルサルート21年 シグネチャーブレンドの実飲レビューを写真つきで読む

よくある質問

ブラックグラウスに味が近いウイスキーはどれですか?

候補の中で味の距離がいちばん近いのはアードベッグ アン・オーです(共有4軸・距離0.122(0が同一))。並び順はおすすめ順ではなく、味覚データから計算した距離が近い順です。

候補はどうやって選んでいますか?

ブラックグラウスと両方にスコアがある採点軸だけを使い、軸ごとのスコア差から距離を計算して近い順に並べています。値段や人気による選定ではありません。

候補は何件掲載していますか?

このページには現在5件の候補を掲載しています。掲載数は対象銘柄ごとに、条件を満たす候補の数だけ変わります。

価格や在庫は保証されますか?

いいえ。価格・在庫は変動します。最新の価格と在庫はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各販売サイトでご確認ください。

有料データブック

244本の実飲レビュー由来データを18軸で横断できる「ウイスキー味覚データブック v1」。収録内容・サンプル・販売ページは案内ページにまとめています。

味覚データブック