ラーク シンフォニー No.1
Lark Symphony No.1ブレンデッドモルト(ワールド/豪州)
基本情報
- 分類
- ブレンデッドモルト(ワールド/豪州)
- 産地
- タスマニア/オーストラリア
- 蒸留所
- ラーク蒸溜所(Lark Distillery/タスマニア)
- アルコール度数
- 40.2%
- 熟成年数表記
- なし(NAS)
- 樽
- アメリカンオーク(バーボン)主体に、シェリーおよびポートを組み合わせ
- 容量
- 500ml
- 相場
- ライブ価格を各販売サイトで確認(当ページは価格を表示しません)
- 入手性
- 専門店中心で流通
- 受賞
- ワールドウイスキーズ ブレンデッド部門ウィナー(公式表記)/Gold(ブレンデッド部門)2023/Gold(ブレンデッド部門)2024/Spirits Business Whisky Masters Gold/Australian Distilled Spirits Awards 2022 Gold/CWSA 2024(公式表記)
味の傾向
※以下は公式情報・一般的傾向です。筆者の実飲レビューではありません。
公式テイスティングノート(要約)
ラーク公式によれば、Symphony No.1はタスマニアの代表的存在であるラークの個性を体現したブレンデッドモルト(ABV40.2%、500ml)。アメリカンオーク(バーボン)を主体に、シェリーとより重厚なポートを組み合わせた熟成。公式テイスティングではノーズにマンゴー・トーストしたパイナップル・オレンジ・バニラ・タンジェリンなど華やかで果実味豊かな印象、パレットにピーチ・アプリコット・さらなるマンゴー・トフィーをまとった甘いタスマニアアップル、フィニッシュにフレッシュな果実とシトラスを挙げ、長さとバランスのある仕上がりとしている。
出典:Lark Distillery 公式製品ページ(Symphony Nº1)(逐語転載ではなく要約)
一般的傾向(推定)
一般に、アメリカンオーク(バーボン)主体にシェリーとポートを掛け合わせた構成と公式の華やかなフルーツ描写から、トロピカルフルーツ(マンゴー・パイナップル)と柑橘、バニラやトフィーの甘み、ポート由来のわずかな赤系果実・コクが予想される。ピートやスモークは前面に出ない穏やかな酒質と推定され、40.2%という比較的おだやかなABVから、アルコールの刺激は控えめで口当たりは丸いことが予想される。シェリーやポートの比率は補助的とされるため、重いシェリー系というよりは果実主導でバランス型の傾向が見込まれる。※実飲確認前の一般的傾向であり、確定的な官能評価ではありません。
実飲レビュー
筆者ぴろ:未飲。入手・試飲しだい、ここを実飲レビューに更新します。
18軸 推定フレーバー
| 軸 | 推定スコア | 根拠 |
|---|---|---|
| 甘さ | 5 / 10 | 公式由来 |
| ピート感 | 1 / 10 | スタイル推定 |
| スモーキー | 1 / 10 | スタイル推定 |
| シェリー感 | 3 / 10 | 公式由来 |
| フルーティ | 7 / 10 | 公式由来 |
| バニラ | 5 / 10 | 公式由来 |
| スパイス | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| フローラル | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| 穀物・モルト | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| オーク・樽香 | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| 潮気・海感 | 2 / 10 | カテゴリ基準 |
| 薬品感 | 0 / 10 | スタイル推定 |
| ボディ | 5 / 10 | カテゴリ基準 |
| オイリー | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| アルコール刺激 | 3 / 10 | スタイル推定 |
| 苦味 | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| 余韻の長さ | 5 / 10 | 公式由来 |
| 複雑さ | 5 / 10 | 公式由来 |
- 甘さ5公式
- ピート感1スタイル推定
- スモーキー1スタイル推定
- シェリー感3公式
- フルーティ7公式
- バニラ5公式
- スパイス3カテゴリ基準
- フローラル3カテゴリ基準
- 穀物・モルト4カテゴリ基準
- オーク・樽香4カテゴリ基準
- 潮気・海感2カテゴリ基準
- 薬品感0スタイル推定
- ボディ5カテゴリ基準
- オイリー3カテゴリ基準
- アルコール刺激3スタイル推定
- 苦味3カテゴリ基準
- 余韻の長さ5公式
- 複雑さ5公式
算出:分類ベースの推定エンジン(公式ノート・カスク・産地スタイル・度数・熟成から機械算出)。 全軸とも推定(review_required)で、実測値ではありません。
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推定フレーバーが近い、筆者が実飲済みの銘柄です。
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- クライゲラキ13年(推定で近い・共有9軸)
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