グラスゴー 1770 シングルモルト
The Glasgow Distillery 1770 Single Maltスコッチ シングルモルト
基本情報
- 分類
- スコッチ シングルモルト
- 産地
- ローランド/スコットランド
- 蒸留所
- グラスゴー蒸留所(The Glasgow Distillery Co.)
- アルコール度数
- 46%
- 熟成年数表記
- なし(NAS)
- 樽
- ファーストフィル・バーボン樽熟成+バージン・アメリカンホワイトオーク樽でフィニッシュ(The Original)/レンジ内にピーテッド・各種ワイン樽フィニッシュ等あり
- 容量
- 700ml
- 相場
- ライブ価格を各販売サイトで確認(当ページは価格を表示しません)
- 入手性
- 現行・流通中
- 受賞
- International Spirits Challenge 2023 Gold(The Original)/San Francisco World Spirits Competition 2023 Gold(The Original)/International Wine & Spirits Competition 2023 Gold(The Original)/International Whisky Competition 2023 Gold(The Original)
味の傾向
※以下は公式情報・一般的傾向です。筆者の実飲レビューではありません。
公式テイスティングノート(要約)
グラスゴー蒸留所公式によると、フラッグシップの1770 The Originalはアルコール46%・ノンエイジ(NAS)で、ファーストフィルのバーボン樽で熟成後、ケンタッキー産のバージン・アメリカンホワイトオーク樽で約半年フィニッシュする。公式テイスティングノートは香りにドライな黒系果実とトロピカルなニュアンス、ビスケットやオーク、味わいにバタースコッチやクレームブリュレの焦げ、洋梨・いちじく・デーツ・レーズン、アーモンドや蜂蜜、余韻にオレンジママレードとナツメグの複雑な木の風味と軽いスパイスを挙げ、全体を『フレッシュ&フルーティ』と位置づけている。同レンジには別途50ppmの1770 Peated(バージンオーク熟成+PXシェリー樽フィニッシュ)など複数表現が存在する。
出典:Glasgow Distillery 公式サイト(1770 The Original 製品ページ)(逐語転載ではなく要約)
一般的傾向(推定)
一般に、ファーストフィル・バーボン樽主体にバージン・アメリカンホワイトオークのフィニッシュを重ねたローランドのノンピート・シングルモルトとして、バニラや蜂蜜の甘さ、洋梨・ドライフルーツ・オレンジ系の果実味に、樽由来のウッディさと軽いスパイスが乗るバランス型の味わいが予想される。46%・ノンチルフィルター傾向のクラフト表現として口当たりに厚みが出やすいと考えられる。なお同名レンジのうち「Peated」を選ぶ場合は、50ppmのスモークとPXシェリーの甘さが前面に出るまったく別の輪郭が予想される。※実飲確認前の一般的傾向であり、確定的な官能評価ではありません。
実飲レビュー
筆者ぴろ:未飲。入手・試飲しだい、ここを実飲レビューに更新します。
18軸 推定フレーバー
| 軸 | 推定スコア | 根拠 |
|---|---|---|
| 甘さ | 5 / 10 | 公式由来 |
| ピート感 | 1 / 10 | スタイル推定 |
| スモーキー | 1 / 10 | スタイル推定 |
| シェリー感 | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| フルーティ | 7 / 10 | 公式由来 |
| バニラ | 5 / 10 | 公式由来 |
| スパイス | 3 / 10 | 公式由来 |
| フローラル | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| 穀物・モルト | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| オーク・樽香 | 5 / 10 | 公式由来 |
| 潮気・海感 | 2 / 10 | カテゴリ基準 |
| 薬品感 | 0 / 10 | スタイル推定 |
| ボディ | 5 / 10 | カテゴリ基準 |
| オイリー | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| アルコール刺激 | 4 / 10 | スタイル推定 |
| 苦味 | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| 余韻の長さ | 5 / 10 | 公式由来 |
| 複雑さ | 5 / 10 | 公式由来 |
- 甘さ5公式
- ピート感1スタイル推定
- スモーキー1スタイル推定
- シェリー感4カテゴリ基準
- フルーティ7公式
- バニラ5公式
- スパイス3公式
- フローラル4カテゴリ基準
- 穀物・モルト4カテゴリ基準
- オーク・樽香5公式
- 潮気・海感2カテゴリ基準
- 薬品感0スタイル推定
- ボディ5カテゴリ基準
- オイリー4カテゴリ基準
- アルコール刺激4スタイル推定
- 苦味3カテゴリ基準
- 余韻の長さ5公式
- 複雑さ5公式
算出:分類ベースの推定エンジン(公式ノート・カスク・産地スタイル・度数・熟成から機械算出)。 全軸とも推定(review_required)で、実測値ではありません。
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推定フレーバーが近い、筆者が実飲済みの銘柄です。
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- バランタイン12年(推定で近い・共有10軸)
- グレンリベット18年(推定で近い・共有7軸)
価格を探す・狙い方
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