未飲|試飲後にレビュー更新

スプリングバンク 12年 カスクストレングス

Springbank 12 Year Old Cask Strengthシングルモルト・スコッチ(キャンベルタウン)

基本情報

分類
シングルモルト・スコッチ(キャンベルタウン)
産地
キャンベルタウン
蒸留所
スプリングバンク蒸留所
アルコール度数
情報なし
熟成年数表記
12年
バーボン樽主体+シェリー樽(リリースにより構成比が異なる)
容量
700ml
相場
ライブ価格を各販売サイトで確認(当ページは価格を表示しません)
入手性
入手難
受賞
情報なし(未確認)

味の傾向

※以下は公式情報・一般的傾向です。筆者の実飲レビューではありません。

公式テイスティングノート(要約)

スプリングバンク公式(springbank.scot)は本品を、バーボン樽を主体にシェリー樽を組み合わせ、12年熟成のカスクストレングスで瓶詰めした年次リリースと位置づける。スピリットはオイリーでリッチ、フルーティーで、ひとつまみのスモークを伴うキャンベルタウンらしい性格とされる。カスク構成比や度数・テイスティング表現はリリース(バッチ)ごとに毎年微妙に異なる点が公式に明記されており、年により60〜70%程度のバーボン樽に約30〜35%のシェリー樽(年によっては少量のラム樽など)を組み合わせるとされる。

出典:Springbank 公式サイト(springbank.scot / Springbank Range)(逐語転載ではなく要約)

一般的傾向(推定)

一般に、バーボン樽主体にシェリー樽を重ねたキャンベルタウンらしい構成と、加水しないカスクストレングスの高い度数から、オイリーで厚みのあるボディに、麦由来の甘みやドライフルーツのニュアンス、軽い潮気と控えめなスモークが折り重なる骨太なプロファイルが予想される。ロングロウのような強い燻香ではなく、あくまで軽めのピートがアクセントとして効く構成と考えられる。年次リリースごとに樽構成・度数が変わるため、同名でもバッチ間で印象が振れることが予想される。※実飲確認前の一般的傾向であり、確定的な官能評価ではありません。

実飲レビュー

未飲

筆者ぴろ:未飲。入手・試飲しだい、ここを実飲レビューに更新します。

18軸 推定フレーバー

甘さピート感スモーキーシェリー感フルーティバニラスパイスフローラル穀物・モルトオーク・樽香潮気・海感薬品感ボディオイリーアルコール刺激苦味余韻の長さ複雑さ
推定(未飲)公式情報・一般的傾向からのAI推定値(10段階)です。実飲ボトルの実測値ではありません。
スプリングバンク 12年 カスクストレングスの推定フレーバー(未飲)
推定スコア根拠
甘さ6 / 10カテゴリ基準
ピート感3 / 10公式由来
スモーキー3 / 10公式由来
シェリー感5 / 10公式由来
フルーティ5 / 10カテゴリ基準
バニラ6 / 10スタイル推定
スパイス4 / 10カテゴリ基準
フローラル2 / 10カテゴリ基準
穀物・モルト4 / 10カテゴリ基準
オーク・樽香5 / 10スタイル推定
潮気・海感3 / 10公式由来
薬品感1 / 10スタイル推定
ボディ5 / 10公式由来
オイリー5 / 10公式由来
アルコール刺激5 / 10カテゴリ基準
苦味4 / 10カテゴリ基準
余韻の長さ6 / 10スタイル推定
複雑さ7 / 10スタイル推定
  • 甘さ6カテゴリ基準
  • ピート感3公式
  • スモーキー3公式
  • シェリー感5公式
  • フルーティ5カテゴリ基準
  • バニラ6スタイル推定
  • スパイス4カテゴリ基準
  • フローラル2カテゴリ基準
  • 穀物・モルト4カテゴリ基準
  • オーク・樽香5スタイル推定
  • 潮気・海感3公式
  • 薬品感1スタイル推定
  • ボディ5公式
  • オイリー5公式
  • アルコール刺激5カテゴリ基準
  • 苦味4カテゴリ基準
  • 余韻の長さ6スタイル推定
  • 複雑さ7スタイル推定

算出:分類ベースの推定エンジン(公式ノート・カスク・産地スタイル・度数・熟成から機械算出)。 全軸とも推定(review_required)で、実測値ではありません。

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推定フレーバーが近い、筆者が実飲済みの銘柄です。

価格を探す・狙い方

入手性:入手難。各モールの検索結果へ移動します。価格・在庫は各販売サイトでご確認ください(当ページは価格を表示しません)。

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