この図鑑は、筆者ぴろが実際に飲んだ244本のレビューを味覚18軸のデータにした個人図鑑です。3分でわかる読み方ガイド
※ボトル画像は準備中です。実際の商品の外観はリンク先の販売ページでご確認ください。画像について
コンヴァルモア(オフィシャル/レアモルト)
Convalmoreシングルモルト・スコッチ(休売/閉鎖蒸留所)
基本情報
- 分類
- シングルモルト・スコッチ(休売/閉鎖蒸留所)
- 産地
- スペイサイド(ダフタウン)/スコットランド・閉鎖蒸留所
- 蒸留所
- コンヴァルモア蒸留所(Convalmore Distillery)
- アルコール度数
- 情報なし
- 熟成年数表記
- なし(NAS)
- 樽
- 情報なし
- 相場
- このページには価格を表示していません(下記の検索リンクから確認できます)
- 入手性
- 終売・蒸留所閉鎖
- 受賞
- 情報なし
味の傾向
※以下は公式情報・一般的傾向です。筆者の実飲レビューではありません。
公式テイスティングノート
情報なし(公式テイスティングノートを確認できず)。下記の一般的傾向(推定)のみ記載します。
一般的傾向(推定)
コンヴァルモアは1985年に操業を停止したスペイサイド(ダフタウン)の閉鎖蒸留所で、市場に出回る公式ボトルの多くはディアジオ系のレアモルト/スペシャルリリースなど高年数・少量リリースである。一般に、スペイサイドの非ピート系シングルモルトとして、長期熟成由来の落ち着いた甘さ、麦芽由来のシリアル感、樽香(バニラ・オークのニュアンス)と熟成による複雑さ・余韻の長さが予想される。閉鎖蒸留所の高年数品という性格上、ボディや樽の影響は中程度〜しっかりめに振れることが予想されるが、ヴィンテージ・カスク・熟成年数・ABVによって個体差が大きいと考えられる。ピートやスモークは基本的に弱め〜無しと予想される。※実飲確認前の一般的傾向であり、確定的な官能評価ではありません。
実飲レビュー
筆者ぴろ:未飲。入手・試飲しだい、ここを実飲レビューに更新します。
18軸 推定フレーバー
| 軸 | 推定スコア | 根拠 |
|---|---|---|
| 甘み | 6 / 10 | カテゴリ基準 |
| ピート | 1 / 10 | スタイル推定 |
| 煙 | 1 / 10 | スタイル推定 |
| シェリー感 | 2 / 10 | カテゴリ基準 |
| 果実味 | 6 / 10 | カテゴリ基準 |
| バニラ | 6 / 10 | カテゴリ基準 |
| スパイス | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| 華やかさ | 5 / 10 | カテゴリ基準 |
| モルト感 | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| 樽香 | 5 / 10 | カテゴリ基準 |
| 潮っぽさ | 1 / 10 | カテゴリ基準 |
| 薬草感 | 0 / 10 | スタイル推定 |
| 厚み | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| オイリーさ | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| アルコール刺激 | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| 苦み | 2 / 10 | カテゴリ基準 |
| 余韻 | 6 / 10 | スタイル推定 |
| 複雑さ | 7 / 10 | スタイル推定 |
推定(未飲)5段階・5に近いほど強いと推定
- 複雑さ
- 甘み
- 果実味
- バニラ
- 余韻
- 華やかさ
- 樽香
- モルト感
- 厚み
- アルコール刺激
- スパイス
- オイリーさ
- シェリー感
- 苦み
- ピート
- 煙
- 潮っぽさ
- 薬草感
公式のテイスティングノート・樽・産地・度数・熟成年数をもとに、同じタイプのウイスキーの傾向から推定した値です。 全軸とも推定値で、筆者が実際に飲んで採点した数値ではありません。
実飲レビュー済みの近いボトル
未飲ボトルの味は評価せず、スタイル・地域・価格帯の近さで選んだ、筆者が実飲済みの銘柄です。
スタイル・地域・価格帯が近いものを選んでいます(味が似ていることを保証するものではありません)。
価格を探す・狙い方
入手性:終売・蒸留所閉鎖。各モールの検索結果へ移動します。価格・在庫は各販売サイトでご確認ください(当ページは価格を表示しません)。
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