
ブナハーブン 18年
Bunnahabhain 18 Year Oldシングルモルト(アイラ)
基本情報
- 分類
- シングルモルト(アイラ)
- 産地
- アイラ(スコットランド)
- 蒸留所
- ブナハーブン蒸留所(Bunnahabhain Distillery)
- アルコール度数
- 46.3%
- 熟成年数表記
- 18年
- 樽
- シェリー樽(ex-シェリーカスク中心)
- 容量
- 700ml
- 相場
- ライブ価格を各販売サイトで確認(当ページは価格を表示しません)
- 入手性
- 正規流通(コアレンジ)
- 受賞
- International Spirits Challenge 2026 Gold/International Wine & Spirits Competition 2026 Gold/International Wine & Spirits Competition 2025 Gold/International Spirits Challenge 2024 Gold/International Wine & Spirits Competition 2023 Gold
味の傾向
※以下は公式情報・一般的傾向です。筆者の実飲レビューではありません。
公式テイスティングノート(要約)
公式ブランドサイトによれば、ブナハーブン18年はアイラ島にありながら非ピート(unpeated)のシングルモルトで、ABV46.3%・18年熟成、シェリー樽由来の熟成(sherry cask)を特徴とする。ノンチルフィルター・無着色で「robust, oily(力強くオイリー)」なスピリットと説明される。公式テイスティングノートは、香りにドライフルーツ・蜂蜜がけのナッツ・トフィー・かすかなスパイス、味わいにまろやかなシェリー由来のナッツ・ドライフルーツ・豊かなオーク・トフィーと海辺由来のわずかな塩気、フィニッシュにドライフルーツとスパイス・塩気のヒントを挙げる(いずれも公式表現の要約)。
出典:Bunnahabhain 公式サイト(蒸留所ブランド)— 18 Year Old 製品ページ(逐語転載ではなく要約)
一般的傾向(推定)
一般に、ブナハーブン18年はアイラ産でありながら非ピートのスタイルで、シェリー樽熟成由来のドライフルーツ・ナッツ・トフィーといった甘く濃厚な要素が中心になると予想される。公式表現にある「robust, oily」なスピリットの素性から、口当たりは厚みのあるオイリーな質感が予想され、海辺の立地に触れた「わずかな塩気」がアクセントとして寄与すると見られる。18年という熟成年数とオーク表現から、樽由来のウッディさ・スパイス感やまとまりのある複雑さも予想される。アイラらしいスモーキーさを求める向きにはピート不在が特徴で、ピート・スモークの主張はごく弱いと予想される。※実飲確認前の一般的傾向であり、確定的な官能評価ではありません。
実飲レビュー
筆者ぴろ:未飲。入手・試飲しだい、ここを実飲レビューに更新します。
18軸 推定フレーバー
| 軸 | 推定スコア | 根拠 |
|---|---|---|
| 甘さ | 5 / 10 | 公式由来 |
| ピート感 | 3 / 10 | 公式由来 |
| スモーキー | 3 / 10 | 公式由来 |
| シェリー感 | 7 / 10 | 公式由来 |
| フルーティ | 5 / 10 | 公式由来 |
| バニラ | 2 / 10 | カテゴリ基準 |
| スパイス | 3 / 10 | 公式由来 |
| フローラル | 1 / 10 | カテゴリ基準 |
| 穀物・モルト | 3 / 10 | カテゴリ基準 |
| オーク・樽香 | 6 / 10 | 公式由来 |
| 潮気・海感 | 3 / 10 | 公式由来 |
| 薬品感 | 0 / 10 | スタイル推定 |
| ボディ | 6 / 10 | カテゴリ基準 |
| オイリー | 5 / 10 | 公式由来 |
| アルコール刺激 | 6 / 10 | スタイル推定 |
| 苦味 | 4 / 10 | カテゴリ基準 |
| 余韻の長さ | 7 / 10 | スタイル推定 |
| 複雑さ | 7 / 10 | スタイル推定 |
- 甘さ5公式
- ピート感3公式
- スモーキー3公式
- シェリー感7公式
- フルーティ5公式
- バニラ2カテゴリ基準
- スパイス3公式
- フローラル1カテゴリ基準
- 穀物・モルト3カテゴリ基準
- オーク・樽香6公式
- 潮気・海感3公式
- 薬品感0スタイル推定
- ボディ6カテゴリ基準
- オイリー5公式
- アルコール刺激6スタイル推定
- 苦味4カテゴリ基準
- 余韻の長さ7スタイル推定
- 複雑さ7スタイル推定
算出:分類ベースの推定エンジン(公式ノート・カスク・産地スタイル・度数・熟成から機械算出)。 全軸とも推定(review_required)で、実測値ではありません。
似た傾向のボトル(これが好きならこれも)
推定フレーバーが近い、筆者が実飲済みの銘柄です。
- ブラックニッカ ディープブレンド(推定で近い・共有8軸)
- エヴァン・ウィリアムス12年(推定で近い・共有6軸)
- クライゲラキ13年(推定で近い・共有9軸)
- メーカーズマーク 46(推定で近い・共有6軸)
- オールドグランダッド 114(推定で近い・共有6軸)
- サントリー碧Ao(推定で近い・共有6軸)
価格を探す・狙い方
入手性:正規流通(コアレンジ)。各モールの検索結果へ移動します。価格・在庫は各販売サイトでご確認ください(当ページは価格を表示しません)。
広告(アフィリエイトリンクを含む)
価格・在庫は遷移先で確認してください
アフィリエイト広告を利用しています